白馬エリア全10スキー場完全ガイド&リフト券・シーズン券を徹底比較

今年は大雪になってくれることを願い始める時期になりましたね。
朝晩の寒さからそろそろ雪が降ってもおかしくないような雰囲気になってきました。
ということで今回は私、白馬村出身の屋田(屋田の自己紹介はこちら)が自分の庭のように子供の頃から滑り尽くしていた白馬のスキー場について書いてみたいと思います。
今年はどこのスキー場で滑ろうかな!?なんて考えている皆様に少しでも参考になればと思いますので良かったら読んでみてください。

白馬の冬景色

そもそも白馬のスキー場とは!?

白馬と言っても頭に白馬○○スキー場など名前がたくさんありますが、どういう風に違うのか!?
白馬のスキー場を単純に答えるのでしたら白馬村を中心とした白馬エリア(最近ではHAKUBA VALLEYエリアとも言います)にあるスキー場です。

白馬エリアのスキー場の特徴

白馬エリアには全部で10ヶ所のスキー場がありそれぞれ経営母体が違ったり、1つのスキー場を数個の会社で運営していたり、スキー場同士が繋がっていたりなど多種多様なスキー場があるのが白馬エリアの特徴です。

色々な会社や経営者の方でそれぞれ工夫して運営しているスキー場が10ヶ所もあるのでそれぞれに個性がありどのスキー場もなくてはならない存在であるように私は思います。

ゲレンデから青木湖を見下ろす

白馬エリアと言っても全てが白馬村の中にあるわけではありません。
例えば「白馬コルチナスキー場」や「白馬乗鞍温泉スキー場」と最初に白馬と入っていますが、住所としては小谷村にあります。
またHAKUBA VALLEYエリアとして入っている「爺ガ岳スキー場」や「鹿島槍スキー場」がある場所は大町市になります。

こうやって見ると少しややこしいかもしれませんが、白馬村を中心として大町市、小谷村と連携して北アルプスの麓のスキー場が集まってHAKUBA VALLEYエリアと最近では世界に向けて発信しています。

HAKUBA VALLEYエリアにあるスキー場の位置関係

HAKUBA VALLEYには全部で10ヶ所のスキー場があると言いましたがどのあたりに位置しているのか!?少し分かりやすいように市町村ごとに分けてみたいと思います。

小谷村

小谷村は白馬村の北側に位置し、長野県の最北西にあります。
冬はものすごい豪雪の場所で全部で3つのスキー場があり、どのスキー場も比較的新雪(パウダースノー)が有名な場所です。

小谷村

白馬コルチナスキー場
白馬乗鞍温泉スキー場
栂池高原スキー場

白馬村

白馬エリアの真ん中に位置し全部で5つのスキー場があります。
大小様々なスキー場があり、HAKUBAという地名は世界中で有名、冬になると日本とは思えないくらいの外国人が来て海外旅行をしているような気持ちになります。
スキー場から見る景色が非常に良いのが全体的な特徴です。

白馬村

白馬岩岳スノーフィールド
白馬八方尾根スキー場
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
エイブル白馬五竜
白馬さのさかスキー場

大町市

HAKUBA VALLEYエリアでは最南端にあり全部で2つのスキー場があります。
中央道方面からHAKUBA VALLEYエリアに来られる方には便利です。
市内の南側では比較的降雪も少なく、雪道の運転に自信がない方でも来やすいです。

鹿島槍スキー場
爺ガ岳スキー場

HAKUBA VALLEYエリア全てのスキー場を解説

小さい頃からこのHAKUBA VALLEYエリアのスキー場を滑り尽くして全部のスキー場のほとんどのコースを滑ったことがある(少し自慢)私なりの主観でそれぞれのスキー場を紹介してみたいと思います。
あくまで私なりの紹介になりますので、参考までにお考えください。

白馬コルチナスキー場

大きなホテル(ホテルグリーンプラザ白馬)がゲレンデ目の前にあり、宿泊をしたりしながら滑りたい方にはとても便利なスキー場です。
最近ではゲレンデの地形環境を生かして自己責任エリアとしていろいろな部分を開放しているためパウダーを求める方が朝一からリフトに並んでいます。
ゲレンデのほとんどが中心にあるホテルに向かって滑り込めるようになっていますのであまりコースを知らない人でもだいたいが下まで降りていけばホテルに着くのがさり気なく便利です。
隣の白馬乗鞍温泉スキー場と繋がっています。

白馬コルチナスキー場
白馬コルチナスキー場サイトより引用
  • 所在地:〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙12860−1
  • TEL:0261-82-2236
  • 公式HP:http://www.hgp.co.jp/cortina/ski/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年12月15日〜2019年3月31日
  • アクセス:安曇野ICから約90分 JR南小谷駅から無料送迎バス約20分

白馬乗鞍温泉スキー場

白馬コルチナスキー場と同様に白馬乗鞍温泉スキー場もゲレンデ下にホテル(白馬アルプスホテル)があります。
ゲレンデの幅が広いので広々とした所で滑りたい方にはおすすめです。
色々な滑走するアイテム(スノースクートなど)を受け入れしているため新しいことを始めたくなったら足を運んでみるといいかもしれません。
オフピステエリアもあるのでパウダーを楽しみたい方や傾斜が急な斜面もあり上級者も楽しめます。
白馬コルチナスキー場と繋がっています。

白馬乗鞍温泉スキー場
白馬乗鞍温泉スキー場サイトより引用
  • 所在地:〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村白馬乗鞍高原
  • TEL:0261-82-2811
  • 公式HP:http://www.hakuba-alps.co.jp/ski/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年12月16日~2019年4月1日
  • アクセス:安曇野ICから約90分 JR南小谷駅から村営バスかタクシーを利用で約20分

栂池高原スキー場

小谷の中ではもっとも広いゲレンデがあるのが栂池高原スキー場、ゴンドラも中間駅がありその上まで行き山頂から滑るとかなりの滑走距離になります。TSUGAPOW DBD(要講習会受講)エリアなどツリーランを楽しむことが出来る管理されたエリアや本格的に整備されたパークアイテムが用意されたHIT PARKなどもあります。
鐘の鳴る丘ゲレンデは端から端までの距離が広大すぎるくらいの広さがあります。
初級者でも山頂から下まで林間コースの初級者コースがあるのでゴンドラで登っても下まで降りてくることができます。
宿泊施設がゲレンデ横などにあるので板を付けたまま宿泊施設に入っていくことなどが出来てしまうところも。
個人的おすすめのゆるい宿泊施設「カジュアル宿 ロッヂ FREERUN」初めてでもすぐに友達になってしまいます。

栂池高原スキー場
栂池高原スキー場サイトより引用
  • 所在地:〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原
  • TEL:0261-83-2515
  • 公式HP:http://www.tsugaike.gr.jp/winter
  • 18/19シーズン営業予定:雪が降り次第~2019年5月6日
  • アクセス:安曇野ICから約80分 JR南小谷駅から路線バスかタクシーを利用で約20分

白馬岩岳スノーフィールド

最近オールシーズンで楽しむことが出来るようになってきたのが岩岳、夏はMTBやゆり園、直近ではマウンテンハーバーと取り組みがとにかく斬新で面白いです。
ゲレンデとしては白馬のスキー場の中では唯一360°を見渡すことができ、白馬三山に向かって滑り降りていく事のできるコースなどがあります。学生スキーの聖地とも呼ばれていますね。スクールなども個性豊かなところが豊富、特にアジアからお越しの方におすすめのスクールが「無限界滑走 國際滑雪學校(CrossShred SnowSports)」という中国語専門のスクールがあったりなど細かい配慮もあります。
アクティビティなども豊富にあるので家族でも楽しみやすいスキー場です。

白馬岩岳スノーフィールド
岩岳スノーフィールドサイトより引用
  • 所在地:〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城岩岳
  • TEL:0261-72-2780
  • 公式HP:http://iwatake.jp/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年12月14日~2019年3月31日
  • アクセス:長野ICより約60分 安曇野ICより約60分 JR白馬駅またはJR信濃森上駅より約5〜10分

白馬八方尾根スキー場

白馬のスキー場の中で最も大きいのがこの白馬八方尾根スキー場、山頂から一番下まで滑ってくると最長滑走距離が8000mにもなります。標高差も1000mあるので滑りごたえたっぷりです。
スキー場へのアクセスが色々な所からできるため、それぞれの用途にあった場所に行ってみるのがいいと思いますよ。
標高が高いこともあり、毎年11月中くらいにはシーズンインし、5月のGWまで滑れます。
それなりに滑れる人は白馬に来たら一度は行ってみてください。

白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場サイトより引用
  • 所在地:〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城八方
  • TEL:0261-72-2715
  • 公式HP:http://www.happo-one.jp/winter
  • 18/19シーズン営業予定:2018年11月23日~2019年5月6日
  • アクセス:長野ICより約60分 安曇野ICより約60分 JR白馬駅より約5分

Hakuba47ウィンタースポーツパーク

白馬エリアの中でパークのイメージと言えばここHakuba47(通称:ヨンナナ)ですよね。
比較的コース全体が急斜面が多いのが特徴。最近ではツリーライディングゾーンと言って事前に登録をすることでゼッケンを貸し出してもらいゲレンデとゲレンデの間のツリーランゾーンを滑ることができます。個人的にも新雪が降った際にはまずここが頭に浮かびます。
エイブル五竜(白馬五竜スキー場)とも繋がっているため2つのスキー場が楽しめるのも特徴。レストランのルイスで作っている窯焼きピザが美味しいですのでおすすめです。

Hakuba47ウインタースポーツパーク
Hakuba47ウインタースポーツパークサイトより引用
  • 所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城24196-47
  • TEL:0261-75-3533
  • 公式HP:https://www.hakuba47.co.jp/winter/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年11月下旬〜2019年5月6日
  • アクセス:長野ICより約60分 安曇野ICより約60分 JR白馬駅より約10分

エイブル白馬五竜(白馬五竜スキー場)

昨年、スキー場としては日本初のネーミングライツで決まった「エイブル白馬五竜」です。
まだ馴染みの少ない方もいるかもしれませんが今の名前はこれです。
エイブル白馬五竜は3つのスキーエリアがあり、アルプス平ゲレンデ・とおみゲレンデ・いいもりゲレンデとあります。またHakuba47とも繋がっているので1日滑っていても十分に楽しむことが出来ます。
センターハウスのエスカルプラザがとても便利で最近個人的なことですが子供とスキーをするようになった私としては小さいお子様を連れて行くならここが圧倒的に一番便利です。エスカルプラザ内のおみやげ屋さんはおそらく白馬で一番品揃え豊富ですし、BURTON直営店や手羽先グランプリに輝いた手羽先番長、SUBWAYなどもありとにかく便利なんです。
なんとこちらエイブル白馬五竜にも中国語専門のスキースクールがあります。おそらく中国語スクールでは最も老舗のスクールで「白馬雪龍中文滑雪學校」です。宿泊業や旅行業などもやっているところですのでアジアからお越しの方などがいたりする場合は色々と相談してみたりすることも出来ますよ!

エイブル五竜
エイブル五竜サイトより引用
  • 所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
  • TEL:0261-75-2101
  • 公式HP:http://www.hakubaescal.com/winter/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年11月下旬〜2019年5月6日
  • アクセス:長野ICより約60分 安曇野ICより約60分 JR神城駅より約5分

白馬さのさかスキー場

私が小さい頃から滑っていたのがこの白馬さのさかスキー場、一時はモーグルブームの火付け役になったスキー場のなごりがあり今でもモーグルをする人にとっては聖地的な場所です。最近では雪山ガールの天気予報でも話題になりましたね。
ゲレンデとしての広さは白馬のエリアの中では狭い方ですが、白馬の中では唯一国道から直接アクセスできるのが便利。
青木湖を見下ろして滑るレイクダウンコースは本当に景色最高なのでとっても大好きなゲレンデの一つです。

白馬さのさかスキー場
白馬さのさかスキー場サイトより引用
  • 所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城458
  • TEL:0261-75-2452
  • 公式HP:http://www.sanosaka.com/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年12月21日~2019年3月24日
  • アクセス:長野ICより約50分 安曇野ICより約50分 JR南神城駅より約5分

鹿島槍スキー場

大町市にある鹿島槍スキー場は白馬方面からアクセスする場合は中綱ゲレンデから、大町市内方面からアクセスする時は中央ゲレンデと2つの場所にアクセスすることができます。
中央ゲレンデ側からアクセスするとセンターハウスの「セントラルプラザ1130」があり、その施設は宿泊ができたり、温泉に入れたり、ムラサキスポーツが入っていたりします。駐車場にはキャンピングカーの電源が取れたりもします。
ゲレンデからは鹿島槍が見え、白馬のスキー場とは違った景色を楽しむことが出来ます。すり鉢状のためグループで滑りに行った際には集合しやすかったりしますよ。

鹿島槍スキー場
鹿島槍スキー場サイトより引用
  • 所在地:398-0001 長野県大町市平20490-4
  • TEL:0261-23-1231
  • 公式HP:https://www.kashimayari.net/snow/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年12月21日~2019年3月24日
  • アクセス:長野ICより約60分 安曇野ICより約40分 JR簗場駅より中綱ゲレンデまで約5分

爺ガ岳スキー場

ゲレンデの大半が緩斜面なので、初心者にはおすすめのスキー場です。
ちびっこゲレンデが充実していてリフトに乗れなくても楽しめるのが特徴、ファミリーの方も行きやすいです。
大町市内から簡単にアクセスできるので車の運転に自信がない方でも行きやすいですよ。

爺ヶ岳スキー場
爺ヶ岳スキー場サイトより引用
  • 所在地:398-0001 長野県大町市平4819
  • TEL:0261-22-0551
  • 公式HP:http://www.jiigatake.com/
  • 18/19シーズン営業予定:2018年12月下旬~2019年3月中旬
  • アクセス:長野ICより約60分 安曇野ICより約40分

白馬のスキー場まとめ

いかがでしたでしょうか?完全に私なりの見解で書いてますのでもっと詳しいこと知りたい方が居れば各スキー場の所にスキー場ホームページのリンクを貼っていますのでそちらからそれぞれのスキー場見てくださいね。
白馬エリアのスキー場はそれぞれのスキー場が色々な方に楽しんでもらうために工夫しているところがたくさんありますので色々と行ってみてください。

白馬エリアの全スキー場一覧

HAKUBA VALLEY

■小谷村(小谷村観光公式サイト
白馬コルチナスキー場
白馬乗鞍温泉スキー場
栂池高原スキー場

■白馬村(白馬村観光局
白馬岩岳スノーフィールド
白馬八方尾根スキー場
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
エイブル白馬五竜
白馬さのさかスキー場

■大町市(大町市観光公式サイト
鹿島槍スキー場
爺ガ岳スキー場

白馬のスキー場リフト券・シーズン券を徹底比較

ここまでは白馬エリアにあるゲレンデの情報などを書いてきましたが、ここからは実際滑りに行った際に必要となるリフト券について書いてみたいと思います。
それぞれ気になるスキー場があるけどどこがお得に楽しめるの!?気になっているけどあそこのリフト券はいくらなの!?今年もシーズン券買おうと思っているけど早割とかはいつまで!?などなど情報を集めるのが大変かと思いますので白馬のスキー場をまとめて比較してみたいと思います。

白馬のスキー場 個別のスキー場 1日券1名あたり平均価格 ランキング

やはり滑りに行くからには色々と滑ってみたい方は1日券を利用する頻度が一番多いと思います。
各種割引などを除いた白馬のスキー場(HAKUBA VALLEYエリア)1日券の定価を安い順にランキング形式でご紹介してみます。
スキー場の規模で価格差があるかもしれませんが初心者や初級者などは広さがあっても全部滑りきれなかったり、どこを選んだら良いのかわからないなどの場合には参考になるかもしれません。(※2018年10月22日現在情報)

1日券と言ってもエリア指定や共通だったりなど多種多様なリフト券があります。
このランキングはまず、それぞれのスキー場単体だけ(共通券除く)滑れるリフト券を安い順に並べたいと思います。
※共通券のみしかない場合はそちらが記載されています。
※料金の算出方法【料金種類合計(大人・子供・シニアなど)÷ 料金種類数(大人・子供・シニアなど)= 1名あたりの平均価格(小数点以下四捨五入)】

第1位 1名あたりの1日券平均価格 2,867円
爺ガ岳スキー場

大人 3,700円
子供 2,200円(3歳〜中学生)
シニア 2,700円(60歳以上)

第2位 1名あたりの1日券平均価格2,967円
白馬さのさかスキー場

大人 4,100円
子供 1,500円(小学生)
シニア 3,300円(50歳以上 要証明書)

第3位 1名あたりの1日券平均価格 3,100円
鹿島槍スキー場

大人 3,800円
学割・シニア・高校生・大学生 3,500円(シニア 60歳以上)
子供 2,000円(小学生・中学生)

第4位 1名あたりの1日券平均価格 3,300円
白馬コルチナスキー場

大人 4,000円
子供 2,400円(6歳〜12歳 6歳未満は無料)
シニア 3,500円(50歳以上 要証明書)

第5位 1名あたりの1日券平均価格 3,333円
白馬乗鞍温泉スキー場

大人 4,000円
子供 3,000円(小学生 未就学は無料)
シニア 3,000円(50歳以上 要証明書)

第6位 1名あたりの1日券平均価格 3,633円
白馬岩岳スノーフィールド

大人 4,400円
子供 2,600円(小学生 未就学は無料)
シニア 3,900円(50歳以上 要証明書)

第7位 1名あたりの1日券平均価格 3,780円
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
エイブル白馬五竜

大人 5,000円(18-49歳)
子供 2,700円(6-11歳 5歳以下 無料)
ユース 4,000円(12-17歳)
シニア 4,000円(50-69歳)
Gシニア 3,200円(70歳以上)

第9位 1名あたりの1日券平均価格 3,933円
栂池高原スキー場

大人 5,100円
子供 3,000円(小学生 未就学は無料)
シニア 3,700円(60歳以上 要証明書)

第10位 1名あたりの1日券平均価格 4,300円
白馬八方尾根スキー場

大人 5,200円
子供 3,000円(小学生 未就学は無料)
シニア 4,700円(60歳以上 要証明書)

見事、第1位に輝いたのは爺ガ岳スキー場、続いて第2位が白馬さのさかスキー場、第3位が鹿島槍スキー場となりました。以上が1名単価平均からみるリフト1日券(定価)の安さランキングでしたがいかがでしたでしょうか?
ここにある料金はあくまで定価ですので、各スキー場宿泊パックだったり、ファミリーパックだったりレンタル付きのセット価格など単純にお得なプランなどがありますのでその辺りを選ぶ時の参考にしてもらえればと思います。

このランキングを見て頂きわかるようにスキー場の広さやリフトの本数、コース数などに応じて1名あたりの価格が高くなっている事がわかって頂けると思います。要は広くて大きいゲレンデで滑りたければ1日券は高くなりますよって事ですね。確かにスキー場は広さに応じて維持費なども比例して高くなっていきますからその部分はしかたないです。
単純に滑ることができれば良いという方には参考になるかもしれません。あくまでこちらのランキングは1日券の安さという土俵でスキー場の規模などは無視したランキングですのでその辺ご理解ください。

ちなみに1位に輝いた爺ガ岳スキー場は、子供からシニアまで平均的に価格が安いことがわかります。ただポイントとしては他のスキー場は6歳未満は無料なのですが爺ヶ岳スキー場だけ3歳から料金がかかってしまうことはちょっとだけ残念なところですね。
第2位の白馬さのさかスキー場はとにかく子供料金が他と比べて圧倒的に安い1,500円、これはファミリーの人にとっては実はありがたい配慮かもしれません。
第3位の鹿島槍スキー場は学割・シニア・高校生・大学生の料金があったり、子供料金が2,000円で中学生も含まれていてこれは見逃せないところです。
Hakuba47ウィンタースポーツパークエイブル白馬五竜の2つのスキー場に関しては共通券が基本の料金設定なのでランキングでは下の方ですが、実はエリアの広さから考えると2つのスキー場が楽しめるのでお得なのかもしれません。

ちなみに1日券で圧倒的に広いエリアを滑れるHAKUBA VALLEY チケット(白馬エリア10スキー場共通券)が存在します。
【HAKUBA VALLEY チケット】

大人 6,000円
子供 3,400円(小学生 未就学無料)

このチケットを持っているとHAKUBA VALLEY全山を繋ぐ有料シャトルバスに無料で乗車することができます。
なんとも贅沢な…おそらく白馬の全山は1日では滑りきれないことはわかると思いますが、考え方によっては朝一に小谷のスキー場で滑って、昼頃は白馬のスキー場どこかの山頂付近でランチして、午後は大町のスキー場で滑るみたいな事も出来てしまうかもしれません。

白馬のスキー場 シーズン券 ランキング

最近、各スキー場のシーズン券を買う人にとってはもはや早割(早い時期に買うシーズン券)だったりシーズン券特典は当たり前になってきましたが、今年はどこのシーズン券を買おうか迷っている人などもいるかもしれません。ちなみに私は色々なスキー場を滑りたい派なのでここ10年は1日券を毎回買うタイプでやってきてますが、このランキングを作っていて感じたのは最近のシーズン券は買うとお得すぎるかも!って感じてしまいました。場合によっては2つのスキー場買うのもありかも。ではさっそくシーズン券で色々なランキング白馬のスキー場版で作ってみましょう。(※2018年10月22日現在情報)
※各スキー場単体のみでシーズン券のあるところはそちらを記載
※共通券のみの場合はそちらを記載

HAKUBA VALLEY共通シーズン券

HAKUBA VALLEYサイトより引用

白馬には個々のスキー場のシーズン券の他に10ヶ所のスキー場全山を滑ることが出来るHAKUBA VALLEY共通シーズン券があります。
お値段なんと大人130,000円と超プレミアム価格。白馬エリアのスキー場を滑りつくそうと思っている方は是非こちらも検討してみてください。意外とこのランキング見ていただくと割安に感じるかもしれませんよ。

■リゾート内10のスキー場を1枚のパスで自由に滑走が可能になります。
■シーズンパスの提示により、HAKUBA VALLEYシャトルを無料にてご乗車頂けます。
※スキー場利用日当日に限ります。
■シーズンインから5月上旬まで、ロングシーズンをお楽しみ頂けます。
HAKUBA VALLEY シーズンパスホルダーの特典として、ベイルリゾーツが所有、運営するすべてのスキー場にて、リフトチケットを 50%オフの価格で購入が可能です。日本、北米、オーストラリアが世界に誇るリゾートで、最高のスキートリップを楽しめます。

<該当スキー場>
コロラド州 ベイル、ビーバークリーク、ブレッケンリッジ、キーストーン
ユタ州 パークシティ
カリフォルニア州・ネバダ州 ヘブンリー、ノーススター、カークウッド
バーモント州 ストウ
ウィスコンシン州 ウィルモットマウンテン
ミネソタ州 アフトンアルプス
ミシガン州 マウントブライトン
カナダ・ブリティッシュコロンビア州 ウィスラーブラッコム
オーストラリア ペリッシャー
※3ヶ国・14リゾート(2018年6月現在)

白馬のスキー場シーズン券早割 割引金額大きい ランキング ベスト3

このランキングは早割でシーズン券を買うと、とにかく通常価格からの割引金額が大きい所に順位をつけています。
※順位はどこも必ずある大人の方のシーズン券を基準に順位を付けています。

白馬観光株式会社サイトより引用

第1位 早割最大 20,000円引き
栂池高原スキー場
スーパー早割期間:2018年10月1日 ~11月30日
早割期間:2018年12月1日 ~12月19日

スーパー早割価格 大人35,000円 早割価格 45,000円 ←通常価格 55,000円
スーパー早割価格 子供 25,000円 早割価格 30,000円 ←通常価格 35,000円
スーパー早割価格 シニア 30,000円 早割価格 40,000円 ←通常価格 50,000円

第2位 早割最大 19,000円引き
鹿島槍スキー場
早割期間1:2018年9月30日~10月31日
早割期間2:2018年11月1日~11月30日
早割期間3:2018年12月1日~12月14日

早割1価格 大人・シニア・学割 26,000円 早割2価格 大人・シニア・学割 28,000円 早割3価格 大人・シニア・学割 31,000円 ←通常価格 大人 45,000円 シニア・学割 40,000円
早割1価格 親子 33,000円 早割2価格 親子 35,000円 早割3価格 親子 38,000円 ←通常価格 親子 55,000円
早割1価格 子供 12,000円 早割2価格 子供 14,000円 早割3価格 子供 17,000円 ←通常価格 親子 20,000円

第3位 早割最大 15,000円引き
白馬岩岳スノーフィールド
超早割期間:2018年9月30日まで
早割期間:2018年10月1日~12月10日

超早割価格 大人 32,000円 早割価格 大人34,000円←通常価格 47,000円
超早割価格 大人ローカル 29,800円 早割価格 大人ローカル 33,000円←通常価格 47,000円(長野県内に住所がある方)
超早割価格 学生・シニア 27,000円 早割価格 学生・シニア 30,000円←通常価格 47,000円
超早割価格 子供・ハイシニア 21,000円 早割価格 子供・ハイシニア 23,000円←通常価格 32,000円

Hakuba47ウィンタースポーツパーク
早割期間A:2018年8月1日~9月30日
早割期間B:2018年10月1日~11月30日
早割A 価格 大人 48,000円 早割B 価格 大人53,000円←通常価格 63,000円
ジュニア(小学生)通常価格 30,000円
シニア(50歳以上)通常価格 53,000円
シニアペア(50歳以上のご夫婦2名分)通常価格 96,000円(1名あたり48,000円)

エイブル白馬五竜
早割期間A:2018年8月1日~9月30日
早割期間B:2018年10月1日~11月30日

早割A 価格 大人 48,000円 早割B 価格 大人53,000円←通常価格 63,000円
ジュニア(小学生)通常価格 30,000円
シニア(50歳以上)通常価格 53,000円
シニアペア(50歳以上のご夫婦2名分)通常価格 96,000円(1名あたり48,000円)

堂々の第1位は栂池高原スキー場でした。なんとスーパー早割で買うと20,000円引きと大盤振る舞いな価格になっております。しかもこの記事書いてる現段階で申し込んでも間に合ってしまうというスゴさ。
早割などでわかることは、基本的にシーズン通して行くスキー場が決まっていて早い段階で購入すれば平均して10,000円ほどはお得に購入できるということですね!

白馬のスキー場シーズン券 特典嬉しい ランキング ベスト3

このランキングはとにかくシーズン券を買うと特典が多いスキー場に順位を付けています。
※こちらは人それぞれ特典に対して価値観の違いがあると思いますので私なりにこれは嬉しい特典だ!と思う順になってます。

白馬さのさかスキー場サイトより引用

第1位 早割で特定の期間までに買うと10,000円分の食事券が付いてくる!
白馬さのさかスキー場
早割期間:2018年11月30日まで

早割価格 大人 35,000円 ←通常価格 45,000円
早割価格 シニア 25,000円 ←通常価格 37,000円
早割価格 子供 15,000円 ←通常価格 18,000円

■シーズン券特典
・10月31日までにシーズン券を購入すると大人なら10,000円分 シニアなら5,000円分の食事券付き
・ブルーリゾートグループスキー場でシーズン券を提示すると、各スキー場の1日券 大人2,000円 子供1,000円で購入出来る

第2位 同伴できた人の割引やお食事が半額に!提携スキー場のリフト券割引まで
鹿島槍スキー場
早割期間1:2018年9月30日~10月31日
早割期間2:2018年11月1日~11月30日
早割期間3:2018年12月1日~12月14日

早割1価格 大人・シニア・学割 26,000円 早割2価格 大人・シニア・学割 28,000円 早割3価格 大人・シニア・学割 31,000円 ←通常価格 大人 45,000円 シニア・学割 40,000円
早割1価格 親子 33,000円 早割2価格 親子 35,000円 早割3価格 親子 38,000円 ←通常価格 親子 55,000円
早割1価格 子供 12,000円 早割2価格 子供 14,000円 早割3価格 子供 17,000円 ←通常価格 親子 20,000円

■シーズン券特典
・同伴の方の1日券が500円引き
・セントラルプラザ1130内レストラン「レッドシーダー」中綱ゲレンデ「プラザ830」でのお食事50%OFF
・提携スキー場特別割引料金で1日券が買える
・近隣の入浴施設を特別料金 ゲレンデ内ハイランドスパ ¥600 ⇒ ¥300
ゆーぷる木崎湖 ¥650 ⇒ ¥550
薬師の湯 ¥700 ⇒ ¥500

第3位 ゴンドラの山麓駅ラウンジでドリンクサービスが受けれたり、まさかのガソリン割引まで!
白馬岩岳スノーフィールド
超早割期間:2018年9月30日まで
早割期間:2018年10月1日~12月10日

超早割価格 大人 32,000円 早割価格 大人34,000円←通常価格 47,000円
超早割価格 大人ローカル 29,800円 早割価格 大人ローカル 33,000円←通常価格 47,000円(長野県内に住所がある方)
超早割価格 学生・シニア 27,000円 早割価格 学生・シニア 30,000円←通常価格 47,000円
超早割価格 子供・ハイシニア 21,000円 早割価格 子供・ハイシニア 23,000円←通常価格 32,000円

■シーズン券特典
・ゴンドラ山麓駅内ラウンジにてドリンクサービス
・レストランランチメニュー10%OFF
・岩岳の湯入浴料 大人100円引き 子供50円引き
・白馬村内指定ガソリンスタンド会員価格割引
・アーリーモーニングキャットツアー 1,000円引き ※要予約
・鹿島槍・川場・竜王・めいほうの各スキー場の1日券が特別価格にて購入可能

個人的な主観で書いてありますので皆さんはどう思うかはわかりませんが、最近はシーズン券にこんなにもたくさんの特典がついてくるというのは本当に嬉しいですよね。
それぞれのスキー場の特徴が出るのがこの特典だと思いますので下の方の一覧に全スキー場の特典なども載せてますので良かったらご覧ください。

白馬のスキー場シーズン券 通常価格普通に安い ランキング ベスト3

単純明快、とにかく普通に(通常価格)シーズン券買っても安い順に順位を付けています。
※順位はどこも必ずある大人の方のシーズン券を基準に順位を付けています。

爺ヶ岳スキー場サイトより引用

第1位 通常価格 大人 32,000円
爺ガ岳スキー場
早割期間:2018年12月15日まで

早割価格 大人 27,000円 ←通常価格 32,000円
早割価格 子供 13,000円 ←通常価格 16,000円

■シーズン券特典
・鹿島槍スポーツビレッジ・妙高池の平温泉スキー場の1日券を割引価格でご購入

第2位 通常価格 大人 40,000円
白馬コルチナスキー場
早割期間:2018年11月1日〜11月30日までに郵送の方に限り早割適応
早割価格 35,000円 ←通常価格 40,000円

白馬乗鞍温泉スキー場
早割期間:2018年10月1日~12月10日
早割価格 大人 30,000円 ←通常価格 40,000円
早割価格 子供(小学生) 16,000円 ←通常価格 21,000円
早割価格 シニア(50歳以上) 25,000円 ←通常価格 30,000円

第3位 通常価格 45,000円
白馬さのさかスキー場
早割期間:2018年11月30日まで

早割価格 大人 35,000円 ←通常価格 45,000円
早割価格 シニア 25,000円 ←通常価格 37,000円
早割価格 子供 15,000円 ←通常価格 18,000円

鹿島槍スキー場
早割期間1:2018年9月30日~10月31日
早割期間2:2018年11月1日~11月30日
早割期間3:2018年12月1日~12月14日

早割1価格 大人・シニア・学割 26,000円 早割2価格 大人・シニア・学割 28,000円 早割3価格 大人・シニア・学割 31,000円 ←通常価格 大人 45,000円 シニア・学割 40,000円
早割1価格 親子 33,000円 早割2価格 親子 35,000円 早割3価格 親子 38,000円 ←通常価格 親子 55,000円
早割1価格 子供 12,000円 早割2価格 子供 14,000円 早割3価格 子供 17,000円 ←通常価格 親子 20,000円

ここでは単純にシーズン券の通常価格で比較してみました。
やはりこの段階ではビッグマウンテンなスキー場は入ってこれませんよね。しかしながらローカルなスキー場が大好きな方にとってはありがたい価格帯ではないでしょうか!?

白馬のスキー場シーズン券 リフト1本あたりのシーズン券単価割安 ランキング ベスト3

ここまで色々とランキングにしてきましたがやはり面積が広かったり、リフトの本数が多かったりでどうしても単純に安いのには勝てずランキングに入れないという所もあると思いますので、このランキングは1リフトあたりのシーズン券価格ということで、「シーズン券価格÷リフト(ゴンドラ)の総本数=リフト1基あたりのシーズン券価格(小数点以下四捨五入)」という様にスキー場にあるリフト1基に対してのシーズン価格で比較してみたいと思います。
※シーズン券価格は通常価格の大人で検証します。

八方尾根スキー場サイトより引用

第1位 リフト(ゴンドラ)総数 19基 リフト1基あたりのシーズン券価格 2,895円
栂池高原スキー場
スーパー早割期間:2018年10月1日 ~11月30日
早割期間:2018年12月1日 ~12月19日

スーパー早割価格 大人35,000円 早割価格 45,000円 ←通常価格 55,000円
スーパー早割価格 子供 25,000円 早割価格 30,000円 ←通常価格 35,000円
スーパー早割価格 シニア 30,000円 早割価格 40,000円 ←通常価格 50,000円

第2位 ¥リフト(ゴンドラ)総数 21基 リフト1基あたりのシーズン券価格 3,333円
白馬八方尾根スキー場
早割期間:2018年11月8日まで

早割価格 オールシーズン券 60,000円←通常価格 70,000円
早割価格 平日シーズン券 47,000円 ←通常価格 52,000円
早割価格 シニアシーズン券 57,000円 ←通常価格 67,000円
早割価格 子供シーズン券 29,000円 ←通常価格 34,000円

第3位 リフト(ゴンドラ)総数 単体5基(シーズン券が共通のため合わせて17基)リフト1基あたりのシーズン券価格 3,705円
Hakuba47ウィンタースポーツパーク
早割期間A:2018年8月1日~9月30日
早割期間B:2018年10月1日~11月30日
早割A 価格 大人 48,000円 早割B 価格 大人53,000円←通常価格 63,000円
早割期間なし通常価格シーズン券
ジュニア(小学生)通常価格 30,000円
シニア(50歳以上)通常価格 53,000円
シニアペア(50歳以上のご夫婦2名分)通常価格 96,000円(1名あたり48,000円)

エイブル白馬五竜
早割期間A:2018年8月1日~9月30日
早割期間B:2018年10月1日~11月30日
早割A 価格 大人 48,000円 早割B 価格 大人53,000円←通常価格 63,000円
早割期間なし通常価格シーズン券
ジュニア(小学生)通常価格 30,000円
シニア(50歳以上)通常価格 53,000円
シニアペア(50歳以上のご夫婦2名分)通常価格 96,000円(1名あたり48,000円)

やはりこのランキングにすると圧倒的に広さや大きさを誇るスキー場が上位にランクインしました。
シーズン券の価格がぱっと見では高く感じるかもしれませんが、こうやって見ればものすごく適正な価格設定だということがわかります。それにしても栂池高原スキー場は早割ランキングに引き続きまたまた第1位、シーズン券に力を入れているのが伺えますね!

白馬のスキー場シーズン券 営業日数1日あたりのシーズン券単価割安 ランキング ベスト3

リフトの本数でのランキングがあれば営業日数からわかるシーズン券を買った場合、1日あたりのリフト券代なども気になってきますよね。
ということでこちらもランキングにしてしまいます。計算方式は至ってシンプル「シーズン券価格 ÷ 営業日数=1日単価(小数点以下四捨五入)」ということになります。
※あくまで現段階では営業予定日数になります。

白馬岩岳スノーフィールドサイトより引用

第1位 営業予定日数85日 シーズン券1日あたりの価格 376円
爺ガ岳スキー場
早割期間:2018年12月15日まで

早割価格 大人 27,000円 ←通常価格 32,000円
早割価格 子供 13,000円 ←通常価格 16,000円

第2位 営業予定日数106日 シーズン券1日あたりの価格 377円
白馬コルチナスキー場
早割期間:2018年11月1日〜11月30日までに郵送の方に限り早割適応

早割価格 35,000円 ←通常価格 40,000円

白馬乗鞍温泉スキー場
早割期間:2018年10月1日~12月10日
早割価格 大人 30,000円 ←通常価格 40,000円
早割価格 子供(小学生) 16,000円 ←通常価格 21,000円
早割価格 シニア(50歳以上) 25,000円 ←通常価格 30,000円

第3位 営業予定日数142日 シーズン券1日あたりの価格 387円
栂池高原スキー場
スーパー早割期間:2018年10月1日 ~11月30日
早割期間:2018年12月1日 ~12月19日

スーパー早割価格 大人35,000円 早割価格 45,000円 ←通常価格 55,000円
スーパー早割価格 子供 25,000円 早割価格 30,000円 ←通常価格 35,000円
スーパー早割価格 シニア 30,000円 早割価格 40,000円 ←通常価格 50,000円

こんな感じの結果となりました。爺ヶ岳スキー場は営業日数は短いもののそれなりの価格設定してくれていて実は良心的だったりします。
栂池に関してはまさにここまで来るとシーズン券買っといたほうが良いんじゃないのかと言わんばかりの状態ですよね。
何よりもビックリしたのが、普通なら1日券買ったら4,000円するものもこうやってシーズン券で考えればほぼ毎日滑る人からすれば1日500円くらいの価格になってくるということですね。
もはや早割とかになったら更に安くなるので考え方によっては買っておいたほうが完全にお得ですね。

白馬のスキー場 シーズン券(早割情報&特典情報)一覧

HAKUBA VALLEYサイトより引用

白馬コルチナスキー場
早割期間:2018年11月1日〜11月30日までに郵送の方に限り早割適応

早割価格 35,000円 ←通常価格 40,000円

■シーズン券特典
①ホテルグリーンプラザ内 【湯プラザ】ご利用
期間:12/15∼3/31 タオル代別途(バスタオル、フェイスタオルセット)200円
②提携スキー場での割引
・鹿島槍スキー場 大人のみ 2,000円
・池の平温泉(12/15∼3/31) 大人のみ1,000円引き
・シャルマン火打(open∼close) 大人・シニア 2,000円 小人 1,000円
※特典はシーズン券ご本人のみ適用

白馬乗鞍温泉スキー場
早割期間:2018年10月1日~12月10日

早割価格 大人 30,000円 ←通常価格 40,000円
早割価格 子供(小学生) 16,000円 ←通常価格 21,000円
早割価格 シニア(50歳以上) 25,000円 ←通常価格 30,000円

栂池高原スキー場
スーパー早割期間:2018年10月1日 ~11月30日
早割期間:2018年12月1日 ~12月19日

スーパー早割価格 大人35,000円 早割価格 45,000円 ←通常価格 55,000円
スーパー早割価格 子供 25,000円 早割価格 30,000円 ←通常価格 35,000円
スーパー早割価格 シニア 30,000円 早割価格 40,000円 ←通常価格 50,000円

■シーズン券特典
・スキー場内で使えるコーヒーチケットプレゼント
・オリジナルステッカー(非売品)プレゼント

白馬岩岳スノーフィールド
超早割期間:2018年9月30日まで
早割期間:2018年10月1日~12月10日

超早割価格 大人 32,000円 早割価格 大人34,000円←通常価格 47,000円
超早割価格 大人ローカル 29,800円 早割価格 大人ローカル 33,000円←通常価格 47,000円(長野県内に住所がある方)
超早割価格 学生・シニア 27,000円 早割価格 学生・シニア 30,000円←通常価格 47,000円
超早割価格 子供・ハイシニア 21,000円 早割価格 子供・ハイシニア 23,000円←通常価格 32,000円

■シーズン券特典
・ゴンドラ山麓駅内ラウンジにてドリンクサービス
・レストランランチメニュー10%OFF
・岩岳の湯入浴料 大人100円引き 子供50円引き
・白馬村内指定ガソリンスタンド会員価格割引
・アーリーモーニングキャットツアー 1,000円引き ※要予約
・鹿島槍・川場・竜王・めいほうの各スキー場の1日券が特別価格にて購入可能

白馬八方尾根スキー場
早割期間:2018年11月8日まで

早割価格 オールシーズン券 60,000円 ←通常価格 70,000円
早割価格 平日シーズン券 47,000円 ←通常価格 52,000円
早割価格 シニアシーズン券 57,000円 ←通常価格 67,000円
早割価格 子供シーズン券 29,000円 ←通常価格 34,000円

■シーズン券特典
・オフィシャルレストラン4施設で5%OFF
・白馬八方温泉 日帰り入浴 100円OFF
・メンバーラウンジ「サンテラスぱのらま」にてコーヒー・紅茶無料

Hakuba47ウィンタースポーツパーク
早割期間A:2018年8月1日~9月30日
早割期間B:2018年10月1日~11月30日

早割A 価格 大人 48,000円 早割B 価格 大人53,000円←通常価格 63,000円

早割期間なし通常価格シーズン券
ジュニア(小学生)通常価格 30,000円
シニア(50歳以上)通常価格 53,000円
シニアペア(50歳以上のご夫婦2名分)通常価格 96,000円(1名あたり48,000円)

■シーズン券特典
・Hakuba47&エイブル白馬五竜共通で使える
・最大25%もお得な『Hakuba47場内利用券』を購入可能
・全国の20スキー場が加盟する『スノーバーズクラブ』の提携スキー場1日券が半額で購入可能

エイブル白馬五竜
早割期間A:2018年8月1日~9月30日
早割期間B:2018年10月1日~11月30日

早割A 価格 大人 48,000円 早割B 価格 大人53,000円←通常価格 63,000円

早割期間なし通常価格シーズン券
ジュニア(小学生)通常価格 30,000円
シニア(50歳以上)通常価格 53,000円
シニアペア(50歳以上のご夫婦2名分)通常価格 96,000円(1名あたり48,000円)

■シーズン券特典
・Hakuba47&エイブル白馬五竜共通で使える
・全国の20スキー場が加盟する『スノーバーズクラブ』の提携スキー場1日券が半額で購入可能

白馬さのさかスキー場
早割期間:2018年11月30日まで

早割価格 大人 35,000円 ←通常価格 45,000円
早割価格 シニア 25,000円 ←通常価格 37,000円
早割価格 子供 15,000円 ←通常価格 18,000円

■シーズン券特典
・10月31日までにシーズン券を購入すると大人なら10,000円分 シニアなら5,000円分の食事券付き
・ブルーリゾートグループスキー場でシーズン券を提示すると、各スキー場の1日券 大人2,000円 子供1,000円で購入出来る

鹿島槍スキー場
早割期間1:2018年9月30日~10月31日
早割期間2:2018年11月1日~11月30日
早割期間3:2018年12月1日~12月14日

早割1価格 大人・シニア・学割 26,000円 早割2価格 大人・シニア・学割 28,000円 早割3価格 大人・シニア・学割 31,000円 ←通常価格 大人 45,000円 シニア・学割 40,000円
早割1価格 親子 33,000円 早割2価格 親子 35,000円 早割3価格 親子 38,000円 ←通常価格 親子 55,000円
早割1価格 子供 12,000円 早割2価格 子供 14,000円 早割3価格 子供 17,000円 ←通常価格 親子 20,000円

■シーズン券特典
・同伴の方の1日券が500円引き
・セントラルプラザ1130内レストラン「レッドシーダー」中綱ゲレンデ「プラザ830」でのお食事50%OFF
・提携スキー場特別割引料金で1日券が買える
・近隣の入浴施設を特別料金 ゲレンデ内ハイランドスパ ¥600 ⇒ ¥300
ゆーぷる木崎湖 ¥650 ⇒ ¥550
薬師の湯 ¥700 ⇒ ¥500

爺ガ岳スキー場
早割期間:2018年12月15日まで

早割価格 大人 27,000円 ←通常価格 32,000円
早割価格 子供 13,000円 ←通常価格 16,000円

■シーズン券特典
・鹿島槍スポーツビレッジ・妙高池の平温泉スキー場の1日券を割引価格でご購入

HAKUBA VALLEYはEpic Passで世界と繋がった

HAKUBA VALLEYサイトより引用

昨シーズン最後くらいに一気に情報が流れましたがHAKUBA VALLEYは世界トップスキーリゾートの国際スキーシーズンパスを運営販売するVail Resortsと長期アライアンス契約を提携しました。
Vail Resortsとは、「北米最大の人気リゾートVAILへ-本国アメリカ訪問記-」の記事でも書いたように北米の人気リゾートでそこが運営するスキー場が世界中にあります。
そして2018-2019シーズンより、HAKUBA VALLEYはEpic Passプログラムに参加することが決定しました。
「Epic Pass」「Epic Local Pass」「Epic Australia Pass」のシーズン券を持っている方は、HAKUBA VALLEYで連続5日間無料で滑ることができるようになっています。
つまり更に白馬は世界中からお客様が来るかもしれないってことですね。

October 23, 2018/SKI/

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