Icelantic skis Japan アイスランティックスキー

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One Degree Mag

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2018/19 FEATURED COLLECTION

Story

アスペン、ベイル、ブリッケンリッジ、キーストン…
雪を愛好する者ならば、一度は耳にしたことがある有名リゾートが軒を連ねるロッキー山脈。その麓、1600mという高地にあるコロラド州の州都デンバーはスノービジネスの中心地だ。毎年催されるスノーアイテムの新作展示会SIAには世界中から多くのメーカーとバイヤーが訪れ、ヨーロッパのISPOと並び世界のスノービジネスをリードする。それほどまでにスノーカルチャーが色濃い場所で、ICELANTIC(アイスランティック)は生まれ育った。

ベン・アンダーソン、アナリーサ・ラヴリー、トラビス・パーの三人でスタートしたICELANTICは「Return To Nature」と「地元愛」をテーマに、13年目を迎える。

ICELANTICでまず目に付くのはそのグラフィックだろう。
初年度から全てのグラフィックはアーティスト トラビス・パーの作品だ。彼は絵画だけにとどまらず、CGやあらゆる素材を用いた立体アートなど、さまざまな表現を駆使し唯一無二の世界観を作り上げている。

ICELANTICの「地元愛」はスキー板にコロラド州旗を刻む事からも見て取れる。
最高の品質の追求だけでなく、地元経済への貢献、そして職人たちと彼らのスキルに敬意を表するため Made in the USA にこだわり続けている。

Icelanticアートワーク

ICELANTICはすべての板が「どこにでも繰り出せる。冒険できる。」
フリーライド、オールマウンテン、バックカントリーという分類はしてあるが、広大なロッキー山脈、そして世界中の山々を冒険するために、ただ一つの能力に完全に特化することはない。
「パウダーの中は楽しいがゲレンデに戻るとつまらない」「パークの中だけでしか楽しくない」という板はICELANTICには存在しない。

Return To Nature…自然に戻ろう。そのコンセプトと共に更なる進化を、新たにここ日本で告げる。

Icelantic Japan Rider

Icelantic Riders

ICELANTICライダー河野祥伍

河野 祥伍

Shogo Kawano

ICELANTICライダー西條聡

西條 聡

Satoshi Saijo

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ICELANTICライダー山田雄平

山田 雄平

Yuhei Yamada

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