八方尾根バックカントリー【フォトシューティングツアー】

今年初のバックカントリーへ行ってきました!
今回はFoorushの吉田竜弥と計画を立てて撮影メインで登ることに。
なんせ八方を登ったことなかったので、どんなところかを教えてもらいながらロケハンしつつゆっくり登ります。
途中撮影スポットにて撮影タイム!

からの

ここでメンバー紹介!
左から
吉田竜弥(Foorush)
吉村成一(SHUN)
野村奈央
山田雄平(ICELANTIC Skis)
青木朋美
Wakana Hama

ちなみにこの日は(も?)登る人が多く、この写真を撮るためにも人が居なくなるのを結構待ちました。
この後撮影のためもっと待つことになるのですがね…

そしてもう少し登り、滑る斜面を一望できる場所に出て滑るところをチェックします。

雲海あるからそこに滑り込む感じで撮るか!
と滑る場所を決めてカメラマンはここで待機。
みんなは滑り込む場所まで移動して天候待ちです。

ここでカメラマン気づきます。
あれ?
ちょっと遠すぎか?
スケール感出過ぎじゃね?
人ちっちゃくね?
というわけでちょっと近づいてみます、が、大スケールの八方はそんなことでは距離は縮まりませんでした(笑)

まぁ今回はロケハンです(キッパリ)

ガスが晴れて滑れる状態になったので一人ずつドロップインしていきます!

が、やっぱり撮影ポイントが遠すぎてみんな豆に…スケール感は出るんですけどね!


Hama Wakana


青木 朋美
そしてラストの吉田リューヤが滑る時にやっと太陽の光が!


やっぱ光入ると影ができて立体的になっていいですね。
さすが、持ってます。(GoproのSDカード入ってなくてモタモタしてたからですが笑)

で一本目の撮影が終わり、雲海に向かって滑りこむ場所からさらにドロップ!

思ってた感じに雲海出ずに雲海に向かって感は出ませんでしたー!自然相手はやっぱ難しい!

そして1人滑ったらまたもガスに巻かれて天候待ち待機です。で結局この後晴れることはなく撮影終了で下山しました。

天候待ちでの一枚。今ここ滑ってほしい!と思いながら…

滑り待ちの仲間は雲海の中。

そんな八方バックカントリー撮影ツアー(ロケハン)でした。

またリベンジします!結局全く滑ってないし(笑)

 

January 27, 2020/COLUMN/

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