Icelantic ドリップコーヒーバッグ “Icey Blend” JAPAN オリジナル

Icey Blend Coffee Drip Bag /オリジナルコーヒードリップバッグの開発経緯

Icelantic はスキー以外にも一年中色々な商品を開発・販売している。

本国アメリカでは、MTN Swimwear Collection と言って夏物の水着を作ってたりしている。
フリスビーとか、スキットルとか、色々グッズが豊富だ。もちろんアパレルも。
企業努力が凄くて、様々な販促アイテムやグッズ開発に力を入れている。

ただ、本国側もまだそれらを輸出するレベルの数を作っていないため、現時点では日本に入れる事は難しいが、そんな中、我ら日本チームも何か作りたいねということで Icelantic Japanでは オリジナル ドリップコーヒーバッグを作ることにした。

なぜコーヒーなのか・・・

理由はシンプル。

Return To Nature するためのお供にはきっとコーヒーが合うと思ったから、ただ単に自分達がコーヒーが好きで、毎日のように愛飲していることに気付いたから、さらにはプレゼントにもできる という、理由からだった。

その名は 「ICEY BLEND」

こだわり抜いた、スペシャリティコーヒー
「あだち珈琲」

幸いなことに、私の妻がバリスタ(@ai_coffee_)で、彼女が以前働いていたコーヒーショップで「Icey Blend」を作ってもらえることになった。しっかり、どこの産地の豆なのか、味はどうなのか、誰が焙煎しているのか、全て自分らが見た上で作ったドリップコーヒーだ。

コーヒー豆の現地調達からピッキング、そして焙煎は全て福岡県久留米市にお店を構えるあだち珈琲さんが依頼を受けてくれた。

あだち珈琲の店内。

 

大きな焙煎機がドーン!!!

ここ、あだちコーヒーでは全て自家焙煎しており、日本中にこの超良質な豆をかなり前から届けているいわば、「スペシャリティーコーヒーのパイオニア」だ。

最近よく聞くスペシャリティーコーヒー、他のコーヒーと何が違うの??

僕自身もプロのバリスタ・焙煎士ではないので、ちゃんと説明しろと言われれば困ってしまうが、一つ知ってもらいたいのは、コーヒーはフルーツだということ。コーヒーは一種のフルーツドリンクだということだ。

「コーヒーが苦手」という人も是非一回飲んでみて欲しい。
あの苦味が・・・香ばしさが・・・お腹にくる・・・というマイナス面を覆す事になる可能性が高い。
その多くは浅煎りで、淹れたコーヒーを光に当てるとルビーみたいな赤みが特徴。軽やかな飲み心地。

よく、緑茶や紅茶と同類の嗜好品として思われているのだけど、どっちかと行ったらワインに近い飲みものだと思う。

緑茶にも玉露、抹茶、煎茶と様々な淹れ方や種類があるように、コーヒーも浅煎り、深入り、中煎りと焙煎度合いが異なったり、豆の挽き方も様々で挽き方によっても味が変わる不思議な飲み物だ。

あくまで嗜好品だから、人の好みにも左右され、これが一番美味しいとはなかなか決め難いのだけど、飲めばわかる・・・きっとスペシャリティーコーヒーを飲んだその日から多くの人はコーヒーに対する価値観が少し変わるのではないかと思う。

アフターテイスト、飲んだ後に残る余韻。それがマンゴーの味がしたり、りんごだったり、レモンだったり、ナッツ系の香りがしたり、明るい味だったり、ラム酒のような余韻、チョコレートみたいな深みがある余韻だったり・・・何百という表現方法がある。

こんな感じでcoffee taster’s Flavor Wheel と細かくフレーバーの表現方法が記載されている。

産地によっても味が大きく変わり、特にこのスペシャリティーコーヒーは生産者とバイヤーと焙煎者が密に繋がっていることが大きなポイントとなる。

Icelantic はオリジナリティを大事にするブランドだ。
Made in the USAのこだわり、Colorado愛が見てわかるアートワークや、ハンドメイドスキー。

私たちIcelantic Japanも それに習い、コーヒー1つに対しても、僕らはそこのこだわりを大切にしている。納得のいく物を届けたいからだ。

 

カッピング。毎日、スタッフ全員で味のチェック。

Icey Blendの配合を決めてくれたエガちゃん。焙煎士。趣味はボルダリング。

店内では様々な種類のコーヒーが試飲可能。これもコーヒー屋さんに訪れる楽しみの一つ。

店内には色々なグッズがたくさん!もちろんその場で購入可能。オススメはKEEP CUP

旅のお供に最適な「ドリップコーヒーバッグ」

よく、どのラーメンよりも山の上で食うカップ麺が一番美味い!!というけれど、割りかしそれは本当だと思う。山へ登り、腰を下ろして、湯を沸かし、お湯を注ぎ、食う。美味いに決まってる。「登った」という達成感と疲労感で本能が欲しているのだから。

ポイントは「携帯性」

いずれも「荷物にならない」というのが旅に持っていく大事なポイントとなってくるはず。

もちろん最高の味を引き出したいのなら、グランダーやケトル、サーバー、温度計、スケール・・・などスキー同様コーヒーにも「ギア」が必要だ。それを全て持っていく強者はなかなかいないだろう。

だから「ドリップバッグ」。

ラーメンと違うのは少しだけ、「SLOW」で「CHILL」なところ。

 

「ちょっと、一服しようよ」

 

という場面で、最高に美味いコーヒーが飲めたら最高だ。

きっと、もっとゆったり自分と向き合えたり、仲間と話ができたりするはずだ。

 

このセットで美味しいコーヒーは飲める。別に専用のケトルじゃなくてもいい。水筒にお湯入れて、ゆっくり注げば問題なし。それなら、バックカントリーにも持っていける。バックパックに忍ばせよう。

パッケージを開ければ、コーヒーのいい香りが広がる。

できるだけ、ゆっくり細く注ごう。一気にドバッとやってしまうと、風味が損なわれてしまうので注意!!

蒸らしの時間が味を決める最大のポイント。30秒目安。

HAVE A NICE COFFEE & RETURN TO NATURE!!

Icelantic 「ICEY BLEND」Drip Bag /
アイシーブレンド ドリップバッグについて

産地:グアテマラ、他

挽き方:中挽き

最適抽出温度:87℃〜95℃

浅煎り

バランスの良い安定感のあるボディー、軽すぎず、重すぎすちょうどいい感じのスッキリさ。
うまく淹れれば、少し酸味のある、レモンみたいなアフターテイストが味わえる。
温度が下がれば酸味が増し、よりスッキリな味になり、最後までしっかり飲める。
大きめの氷を入れて軽くステアしてアイスコーヒーにしても美味しい!

ご購入はこちらから!!!!


“ICEY BLEND” Coffee Drip BAG (10g)

 

 

October 9, 2019/CULTURE/

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